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企業情報

企業情報

世界中のラボにとって、
なくてはならない会社へ。

難病を克服する薬やワクチンも。
気候変動に負けない新種の農作物も。
環境負荷を抑えるバイオエネルギーも。
すべては「ラボ」から生まれてくる。
私たちは、医薬品容器の開発からスタートし、製薬会社から培地製造事業を承継。
世界中の「ラボ」を支える企業へと進化を続けている。
私たちの使命はひとつ。
研究・試験・検査に関わるすべての人から、「困りごと」をなくすこと。
フロントラインに立つ人ばかりでなく、管理や事務に携わる人、運送を担う人にいたるまで。
その声に耳を傾け、目を凝らし、課題を掘り起こす。
解決のためにできることを考え抜く。
待ったなしの現場に「医薬品基準」の医薬品基準の品質をスピードを持って応える。
人々や社会の変化によって、「困りごと」は高度で複雑なものとなっている。
ラボの機能が止まれば、科学の可能性が止まってしまう。
だからこそ、私たちは柔軟でありたい。
積み重ねてきた知識や経験、技術を糧に、
新たな貢献領域へ挑み続ける。私たちが目指す未来はひとつ。
世界中のラボにとって、なくてはならない会社へ。

2 Purpose / Vision / Values

Purpose

研究・試験・検査に関わるすべての人たちの
「困りごと」を解決する。

Vision

世界中のラボにとって、
なくてはならない存在へ。

Values

DISCOVERY(発見)

目に見える「困りごと」は、半ば解決したようなもの。お客様の声や社内の意見にとことん耳を傾け、現場に目を凝らし、まだ気づかれていない「困りごと」を発見しよう。それが、真の「助かった」につながる。

SOLUTION(対策)

「困りごと」を見つけたなら、私たちの知識・経験・設備を最大限に活用し、何ができるか、何が必要か、とことん考えよう。あきらめない姿勢の先に、答えはある。

SPEED(スピード)

現場で困っているお客様にとって、最大の価値はスピード。万全を期して準備を整えている間に、状況は変わってしまうかもしれない。6割整った時点で、踏み出そう。動きながら100%を目指す。

EVOLUTION(進化)

お客様の「困りごと」は多様だ。私たちの知識・経験が活かせるのなら、現在の事業にとらわれることなく、解決に向けて挑戦しよう。その柔軟な姿勢が、お客様の成長と私たちの進化につながる。

3 代表メッセージ

継承と進化で、
世界のラボに「安心」という
価値を届ける

当社の歴史は、1967年に射出成型工場として「エムエス工業株式会社」を創業したことから始まりました。それ以来、私たちは時代の変化を敏感に捉え、技術の継承とたゆまぬ革新を繰り返しながら、お客様との信頼を積み重ねてまいりました。 そして今、その歩みは単なる製造業の枠を超え、より高度な品質管理が求められる医療・ライフサイエンス領域へと事業領域を拡大しています。 私たちが創業から一貫して守りつづけているのは「品質への誠実さ」です。それは単に規格に適合した製品を提供することではなく、研究者、材料供給者、物流を担う人々、そしてその研究成果を待つ世界中の人々まで、ラボに関わるすべてのステークホルダーが抱える不安を取り除き、「安心」と「満足」を届けることです。課題があれば事実から目を逸らさず、本質的な解決に向けてお客様と伴走する。その誠実さこそが私たちの強みであり、今日まで選ばれてきた理由だと考えています。 現場に潜む小さな手間や不便を解決することは、社会全体の効率を底上げすることに直結します。より豊かで健康な未来が、今よりも早く社会に届けられるよう、世界のインフラとしてその進化を支えることがLABOLOGYの使命です。 私たちは、皆様に「世界最高の安心」を届けることを約束します。製品への小さな違和感、日常のちょっとした「気になること」を、どうか私たちに聞かせてください。その一つひとつを形に変え、より高い安心へと昇華させていきます。 「LABOLOGYと関わっていること自体が、社会貢献に繋がっている」 関わるすべての方々にそう確信していただける未来へ向けて、これからも誠実に、そして着実に、進化を重ねてまいります。

4 会社概要

称号 LABOLOGY株式会社(LABOLOGY CO.,LTD.)
創立 創業 1967年 (昭和42年)
設立 1970年 (昭和45年) 5月
代表取締役 中村 俊夫
資本金 1,200万円
所在地 〒661-0974
兵庫県尼崎市若王寺3-19-1 ( 敷地面積 約660㎡ 建坪延べ 約800㎡ )
従業員 14名(2026年5月1日)
取引先銀行 北陸銀行
販売品目 基材培地・調整培地・局方培地
医薬用(樹脂・ガラス)容器 その他、包装資材・関連用品の販売
製造品目 微生物検査用・日局試験用・細胞培養用 培地の製造

5 沿革

1967年

創業

射出成型工場 エムエス工業株式会社として創業

1970年代

成形技術の確立と専門化

創業から3年後の1970年には「塩谷エムエス株式会社」へと社名を変更。1979年には設備と環境を抜本的に整備し、厳格な管理基準であるGMP(医薬品の製造管理及び品質管理の基準)に則った医薬品容器製造工場へと舵を切りました。これが、現在の「品質の塩谷」の礎となっています。

  • 1970年社名を塩谷エムエス株式会社に変更
  • 1979年設備・環境を整備し、GMPに則った医薬品容器製造工場とする
1980年代〜
1990年代

生産体制の最適化

1988年、ブロー成型部門として「塩谷化成株式会社」を設立。
1997年には生産部門を同社に統合し、塩谷エムエスが開発・販売・管理を担うという、製販分離による専門性の高い組織体制を構築いたしました。

  • 1988年ブロー成型部門会社として塩谷化成株式会社を設立
  • 1997年射出成型とブロー成型の生産部門を塩谷化成株式会社に統合し、塩谷エムエス株式会社は製品開発・販売・管理を主業務とする
2000年代〜

メディカル・ライフサイエンス領域への挑戦

2009年、株式会社ワコーケミカル尼崎工場の譲渡を受け、炭酸ガス吸収剤(ソーダ石灰)の製造事業を開始。2011年には調整培地の製造事業に着手するなど、医療・理化学分野での存在感を高めてまいりました。そして2022年、日本製薬株式会社様よりライフテック事業(培地事業)を譲り受けたことで、当社の培地事業はさらなる飛躍の時を迎えています。

  • 2009年株式会社ワコーケミカル尼崎工場を譲渡され、事務所を移転。同時に炭酸ガス吸収剤(ソーダ石灰)の製造事業に着手
  • 2011年微生物検査・日局試験・細胞培養用 調整培地の製造事業に着手
  • 2022年日本製薬株式会社様よりライフテック事業(培地事業)の譲渡を受け2022年5月より事業運営に着手
2026年

社名を「LABOLOGY株式会社」に変更