令和3年10月より環境基準が改正されました。「大腸菌群」には土壌由来の無害な細菌も含まれ、糞便汚染の判断が難しい面がありました。新指標の「大腸菌(E. coli)」はヒト・動物の腸内にのみ存在するため、糞便汚染の証拠として非常に信頼性が高い指標です。なお弊社でも2026年5月より下水道用培地「ColiSpect R/B」を発売予定です。